・巨大シャボン玉で遊ぼう
あのフワフワした玉の中に自分が入れるなんて…。実際はプチンと切れる薄い膜でした。中からは、外から眺めているのと同じようにきれいな色が見えとても不思議な空間でした。

・巨大シャボン玉で遊ぼう
あのフワフワした玉の中に自分が入れるなんて…。実際はプチンと切れる薄い膜でした。中からは、外から眺めているのと同じようにきれいな色が見えとても不思議な空間でした。
・ドライアイス実験ショー
ドライアイスの本体よりも、まずはテンポの良い実験者に感動しました。次々と繰り広げられる実験は私たちも触ってみたり、クイズに答えたりと「参加」することができ、非常に印象に残りました。言われてみると「不思議だな」と思うことも度々あり新鮮でした。
・超省エネ飛行機

・ブラックホール
外からは黒い仕切があるようなのに中は空洞…お馴染み「偏光板」です。偏光板には向きがあるようです。それを間違えたらこんな風には見えないんですね。
・これは簡単、アイスキャンディー
・偏光板万華鏡
なんと、ビーズのいらない万華鏡。透明なはずのセロハンテープが重なり合うと色々な色が見えました。光には色々な色があるから角度によって色々な色が見えるのかなぁと不思議に思いました。
・電磁水流
水が流れると言ったら、きっと高いところから低いところへと流れる「川」などを思い浮かべてしまうけれど、ここでは電磁誘導を使って水を流していました。水の上に何か浮いていたらよりはっきりと、流れている方向がわかるのになぁ。
・もどるよブーメラン

・江戸時代の火おこし・火打ち石
火打ち石を使った火おこしは初体験でした。鉄と石がこすりあうと火花が飛ぶので少し怖かったけれど、実際に紙を燃やせたときには感動しました。硫黄がついており燃やしやすくなっていましたが、硫黄はにおいはきつくて鼻がツーンとしました。
・スライム作り
どの祭典でも大人気で作るのが大変なブースの一つです。昔、作って遊んだという方も結構いると思います。ムニューというかツルッっというか…とても不思議な感触です。私はスライムのにおいが苦手なので、におい付スライムはどうだろう。アロマオイルなどを入れることは難しいのかなぁ。

・輪ゴムで走るスクリュー船を作ろう
ゴム動力を利用した船です。同じ原理で飛行機もありますよね。実際に作って水に浮かべて走らせると楽しそうですね。「木」でなくてもペットボトルなどでも代用出来そうだなと思います。
・あっという間にゼリーと結晶!
・モデルロケットを作ろう
・ドラム缶つぶし
大きなドラム缶がつぶれるとジョーダン抜きで少し飛んでしまいます。あれだけの力に耐えられている私たちの身体って…。逆に言うとこの力がなければ私たちの身体の中にあるもの全て飛び出してしまうのだろうか。
・ソーラーウォーカーの組み立て実験
・キミも気分は朝青龍!

・作って遊ぼう!空気鉄砲
濡らしたティッシュを弾丸として使っていました。私は上手に発射することができませんでしたが、一緒に遊んでいた子どもたちは「ポンッ」という音を鳴らしながら飛ばしていました。これなら、小さいお子さんでも簡単に遊べるかなぁと思います。

・乾電池の新しさがわかります

・不思議な膜の形
立体的な枠を作ると楽しいそうですが、私は上手に作れず少し残念でした。中には、きれいなお花の形や三角錐、直方体などを作っているものもありました。観察してみると平らな面にはならないようで、乾くと少しへこんでしまうようです。

・指模型をつくろう
感触が…気持ち悪いような気持ちいいような。できあがると自分の指がもう一本!石膏が固まるまで指を固定しなくてはならないのが結構辛い。もう少しはやくできあがると良いんだけどなぁ。でも、とっても楽しいし、できあがると愛着が湧きます。

・ビー玉万華鏡を作ってみよう!!
この万華鏡は、身の回りにあるもの全てがビーズの役割を果たしています。ビー玉によって形が変わり、とても簡単に作れました。

・かんたん花火
いわゆる炎色反応実験。マグネシウムは白っぽい強い光を放ち、演歌ストロンチウムはきれいな赤色、鉄は線香花火のようでした。楽しくてじっと見つめていたら、目がチカチカし瞬きをしてもその光をみているように思えました。やりすぎには注意ですね。

・手作りゴムボールであそぼう!
水に流しながら丸くすることが結構難しい。レモン汁を入れるとあっという間に固まってしまいました。簡単にオリジナルスーパーボールが作れました。牛乳豆腐を作るときに酢を入れるのと同じです。
・空き缶つぶし
空き缶を熱しているときのドキドキ感がたまらない。水につけると見事につぶれます。いわば、ドラム缶つぶしのミニチュア版。度胸試しに参加する子も結構いたようでした。上手につぶれないともう一度やりたくなってしまいますね。

・あるコップ
カポッカポッと歩く…カニさんのようにゆっくり歩いてくれるものもありました。いつか、ドラム缶を使って実際の道路でガゴンガゴンと歩かせてみたいなぁ…と思ってしまうブースでした。

・バキュームフォーム
プラ板キーホルダーとしくみは同じだと思います。暖めすぎると縮まってしまうらしく、加減が難しそうでした。子どもたちには新鮮だったようでとても楽しそうに制作していました。

・液体窒素で遊ぼう
定番中の定番ですね。やはり、大人気で沢山人が集まっていました。

・サンタが贈る雪崩実験
大きい雪崩、小さい雪崩…雪崩はオタマジャクシのような形をしていました。雪崩を疑似体験することもでき、「これは、走って逃げてものまれてしまうだろうなぁ」と思いました。

・音のくる方向に合わせて聞く補聴器
ビニールホースにはゴム管をつけているため耳は痛くありません。紙を丸めたメガホンは予想以上に良く聞こえました。方向を探り当てる楽しさもあるようです。
・振動反応(くりうかえして起こる反応)による水溶液
・たつまきを見よう
ペットボトルの切り口がどうなっているかで、巻き方が変わりました。これは、台風やお風呂などの栓を抜いたときにできる渦とはでき方が違うのかなぁ…。
・水面に浮かぶ水玉と水面波の観察
タイトル通りですが、水玉を観察するブースでした。水玉が走っていました。わかりやすいように洗剤が入った液でも水玉を見ましたが、私にはその違いがよくわかりませんでした。
・ウォーターハンマー
水がぶつかる音を聞きました。金属がぶつかったような硬く高い音がしました。何回聞いてみても、どうも水の音という気がしなくて不思議でした。

・お金が消える貯金箱

・ジョアの容器でオカリナをつくろう
高音をだすのが少し難しいですが、ストローの位置や吐く息のスピードを微妙に変えると、なんとなく『ドレミの歌』や『チューリップ』など吹けてしまいました。ジョアの容器でないと、「ラ」がこんなに簡単に出ないようです。色々なもので試してみて初めて「偶然」に出会えるのですね。

・クリップモーター
コイルの軸をバランス良くしたり、エナメルをヤスリで上手に削ったりすることがなかなか難しいですが、コイルが上手に回転すると達成感を味わうことができます。

・電池のいらないラジオ作り
・強力な磁石で実験
・光と色の不思議